中高年の足裏マッサージは要注意!

その昔、台湾へ旅行へ行った時に体験した足裏マッサージ。
ガイドブックでは「痛すぎて泣けてくる」と案内されていましたが、まったく動じなかった私です。
そして、それから20年の月日が流れ、私も立派な中高年となりました。
日々の生活に追われて、台湾へ行く余裕など時間的にも金銭的にも無くなってしまいました。
しかしながら、そんな私でも近所の日帰り温泉には度々訪れます。
2時間ほどでササッと帰ってくる時もあれば、家族全員で繰り出し、食事も含めてゆっくりと過ごす日も。
たくさんのお風呂があるので、長時間過ごすにもとても快適な日帰り温泉施設なのです。
その施設には、懐かしの足裏マッサージサービスを行っています。
いつも横目で見て知ってはいましたが、試したことは皆無。
でもある日のこと。
一人でのんびりと過ごしていた時に、「そうだ、足裏マッサージをしてみよう」と思い立ったのです。
フロントへ行き、予約状況を確認。
幸いにして、30分後には予約が取れるとのこと。
さっそくお願いをして、ついに20年ぶりの足裏マッサージ体験です。
ところが、懐かしの足裏マッサージの痛いこと。
思わず悶えてしまいます。
黙っていることも出来ず、「いたーい、いたーい」を連発。
施術してくれたオジサンが、「お姉さん、酒飲み過ぎ。偏頭痛ある?ちょっと痩せた方がいいよ」
アレコレ言われて、耳も痛い私。
若い時には健康そのものでしたから、痛みもなかったわけです。
「中高年になったら気安く足裏マッサージなんかしたら大変だ!」と学びました。

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ぐいぐいとツボに入るマッサージ

タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムのSPAマッサージ、インドではアユルベーダ式マッサージ、香港ではツボマッサージを受けたことがありますが、私が一番気持ちよかったのは香港のツボマッサージです。広東語では「穴位按摩」といいます。SPAのマッサージは、アロマオイルでゆっくりとほぐしてくれますが、肩が凝りまくってる私には、どうも物足りません。いつも、え?これでもう終わり?と思ってしまいます。インドのアユルベーダは写真を見ているととっても気持ちよさそうなのですが、これもオイルを塗りたくられて、なでられて終わりでした。私の選んだお店がハズレだったのかもしれませんが。香港のツボマッサージは、一番安かったのに一番気持ちよかったです。おしゃれなマッサージショップなどではなく、下町のごみごみしたビルの中にある店で、受付でマッサージ師は男性女性どっちがいいかと聞かれ、そのとき肩こりが半端なかったので、上手なら誰でもいいと答えると、ふつうのおじさんが出てきました。あ、やっぱり女性のほうがよかったのかな、と一瞬とまどいましたが、始まってみたら、これがもうぐいぐいと、やってほしいと思ってるところを次々に攻めてくるのです。一時間日本円で1500円というお手ごろ価格でしたが、終わったあと、一気にほぐれて軽くなりました。このとき以上に上手なマッサージ師にはそれ以降も会ってません。

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週1でマッサージを利用しています

子供の頃からの肩こり症で、大人になってからは仕事でパソコンを使うようになり、さらに肩こりがひどくなり、仕事の休憩時間に、同じビルに入っているクイックマッサージを利用する他に、週1日、1時間しっかりマッサージをしてもらいに行きます。
私がいつもやってもらっているコースは、足ツボを中心とした全身コースです。
最初にアロマオイルを入れた足湯に浸かってリラックスしてから、マッサージに入ります。
全身が凝り固まっているので、女性ではちょっと力が足りないため、男性を指名してマッサージを受けます。
足が終わってから他の部位に移るんですが、足の最中で気持ちよさのあまり、毎回眠ってしまいます。
途中でうつ伏せになったりしないといけないので、その時に起こされますが、体勢を変えたあとはやっぱりすぐに眠ってしまいます。
かなりマッサージにお給料をつぎ込んでしまっているので、もったいないな、贅沢だなと思いますが、肩こりがひどくなると、頭痛や吐き気がして動けなくなってしまうので、致し方ないかなと思います。
1回行くと、5,000円くらいかかるので、クイックマッサージも入れると、3万円ほどはマッサージ代に消えている計算になります。
肩こりが治ることはなさそうなので、これからも通い続けるでしょうね。
でもとっても気持ちいいんです!

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